感情に揺らぎの出やすい今、
様々な感情が湧いてきて、
心の中が不安定になる事が多いかもしれません。
そのような時に、
「安心」を見つけれるようになる事。
それは、私達の人生の成長において、
クリアすべき一つの課題でもあるのです。
今日は、その中でも、
『怒り』という感情を沈める
私なりの方法をご紹介致します。
怒りには、『冷』のイメージを使います。
カッと怒りの感情が湧いてきた時、
自分のイメージの中で、
冷たいものを身体に当てる想像をするのです。
場所は、最初に『頭』、
次に、『胴体』、『体全体』です。
冷たいものは熱の時などに使う、
ヒエヒエな丸い保冷パックをイメージします。
まず、パカッと頭を空けて、
脳みその代わりに保冷パックを入れます。
すると、頭が少しひんやりして、
クールダウンしてきます。
そして次に上半身の真ん中部分を
四角くくり抜いて、冷蔵庫みたいに、
パカっと扉を開けて中に四角の保冷パックを入れます。
これで頭と体がひんやりしてきて、
少しだけ怒りの感覚が変わるのを感じます。
頭はよく冷やすと効果があるので、
さらにヘルメット型の保冷パックを
カパッと被せてもいいでしょう。
それか、四角いナタデココみたいにした
保冷パックに頭をブニョッと突っ込む、
というイメージも私は好きです。
ここまでやると、だいぶ穏やかな気分に
なってくると思います!!
ふぁ〜〜と、気分がまぁるくなって、
お風呂に入っている時のような、
ふやけて、ホッとした気分になります^^
それでも足りない!!
更に、何か追加したい!という場合は、
「人間をダメにするクッション」を、
保冷パックに変えます。
あの部屋に置く大きなビーズクッションですね。
これを、プルプルで冷え冷えなスライム
みたいなイメージに変えて、、
それに、思いっきり抱きつきます!!
プニ〜〜、冷や〜〜…
これもすごくいいです!!
他に追加するとしたら、、
保冷パックのような、
ヒヤヒヤの素材で出来た「マント」を
イメージしてそれをはおったり、、
冷水のシャワーを上から降らせたり、
もしくは、冷たいプールや湖の中に、
ザブンっ!とダイブする、
といったものが効果的でしょう。
とにかく「冷」のイメージが、
怒りには非常にいいのです。
イメージは、時によって、
自分にしっくりくるものを選んだり、
もし出来れば、より、
自分に合うものを編み出していって下さい。
ポイントは、「頭と胴体」、
「冷」のイメージです。
私は、大体このやり方で、
「怒り」の感情が収まっていきます。
その時の怒りの大きさや状態によっては、
時間がかかったり、
収まってもまたすぐに出てきて、
何回もやったりする事もありますが、
一度、自分の中で「怒り」が
「安心」に変わる感覚を掴んだら、
だんだん簡単になるし、
すぐに怒りが収まるようになります。
さらに月日が経つと、
そのような感情になる機会も
不思議と少なくなり、
あまりやる必要も無くなります。
まずは、絶好の機会があって、
この事を思い出す事が出来れば、
何度か練習してみると良いでしょう。
怒りを感じた時に、
可能ならばどこか少しだけ
1人でいられる場所へサッと移動して、
目を閉じて、胸に両手を当てて、
ゆっくりと深呼吸を交えながら、
先程の「冷」のイメージをやってみます。
何度か練習すると、感覚を掴んで、
上手に安心の気持ちに書き換える事が
出来るようになりますので、
とにかく何回もやってみましょう^^♪
怒りが収まって安心に変わる
瞬間というのは、本当に、
頭が温泉か花畑みたいな、
ほやぁ〜〜ってふやけたような、
何とも言えない気持ち良さがあります。
そして、何だか、自分で自分の
感情を変えられた事に対して、
少し嬉しい気持ちも感じられます( ^ω^ )♪
自分で自分の心を整えるコツを掴んだら、
もうどんな事が起きても怖くありません。
自分の心を整えて軌道修正してあげる事で、
何度でも、自分にとっての幸せの道を
見つけることが出来るのです。
あなたは自分の心の中を・・
そして、自分の生きる世界を、
好きなように変えていくことが出来るのです。
今日もあなたの心が
愛でいっぱいでありますように…
徳川 佳奈