怒りの外し方『すぐに外そうとしなくてもいい。』

anger-management-2-ic

何かの拍子に、
怒りの感情がパッと発生した時、

強い怒りだった場合、
すぐに外そうとしなくてもいい。

一度、存在を認める事と、
強く共感してあげること!!

でないと、自分の中の
怒りの感情が納得できない。

よけい爆発しそう。

沈めてもまたすぐ
出てきてしまう!!

ですので、、

すっごくイラっ!!という気持ちを
感じてしまったら、、

「さっきのはマジでムカつくよね!!」

\\\٩(๑`^´๑)۶////ぷんぷんっ‼︎‼︎

…と、心の中で自分に共感して、
言葉をかけてあげましょう。

そっと、胸に手を当てて、
自分との対話をしてみる。

怒りを体験した自分と、
それを客観的に見た自分、という、
自分の中で1人二役をやるのです。

今、目の前で自分の大切な友人が、
理不尽な対応を受けて、、
そのせいで怒りの感情を持っていたとしたら、

あなたは、
なんと声を掛けてあげるでしょうか?

それを自分にしてあげます。

大切な人をはげますというか、
肩を持つ、味方になってあげる気持ちで、
確かに感じたその感情に対して、

そりゃぁその気持ちになるよね!!

なってもしょうがないよ、、

と、認めて、分かってあげる。

ただ、それだけで、
少しだけ「怒りの気持ち」側は、
「分かってもらえた」という感じで、

少し丸くなるというか、
鎮まる方向へ少しだけ向かっていくのです。

「分かってもらえた」という気持ちって
とてもささいな事だけれど、

たったそれだけで胸のつかえが
とれたりする事もある…
とても強力なパワーを
持つものだと思うのです。

自分なので出来事の背景や詳細なども
全て分かっている訳ですから、

ある意味、人に相談する時よりも、
確実に共感してあげられます。

ちなみに、人に相談して
期待していた答えが返ってこなかった場合や、

君もいけない部分があったんじゃないか?
などと諭されるような事があれば、、
イライラは更につのる一方です!!

しかも、相談される方も、
愚痴を聞かされるというのは、
あまりいい気分ではないですし…

怒りの感情を感じて、
更にそれについて相談しに行くという事は、

『怒りの感情を伴った件』について、
とても長い時間思考し、
焦点を定める事になりますので、
それと同じような出来事は、
また現実に起こってきます。

つまり、、
1人二役で心の中で完結させる
というやり方の方が、
とてもメリットがあるという事ですね!^^

自分だけは、、
この世で誰よりも大切な人である
「自分」にとって…
いつも1番の味方で
あってあげたいのです。

例え誰かに理解されないことがあっても、

自分だけは自分の全てを
理解してあげられる唯一の人なのです。

だから、自分が居れば、

いつだって、
私はもう一度心を
軌道修正していく事ができる。

元気を出してもう一度
挑戦していくことが出来る。

強力な味方なのです^^

誰よりも自分を大切にすること。

『自分との対話。。』

事あるごとに、
それを大切にしていきたいですね^^

今日もあなたの心が
愛でいっぱいでありますように…

徳川 佳奈

anger-management-2-ic

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次