怒りの外し方★『空高く上昇する。』

日常を生きていると、どうしても、、

ちょっとしたことでイラっとする瞬間って、
誰にでもあると思うんです。

冷静になって考えれば、、
もしくは、家に帰ってしばらくして、
そのことを忘れた時ならば、、
全然大した事ない、と思える事なのに、

その、怒りが発生している瞬間、
その出来事の「世界」に
入ってしまっている瞬間には、
なぜか、怒りのことしか考えられないのです。

それしか、見えないのです。

ほんとに、なぜなんでしょう、、
と、いつも思う。

まぁとにかく、、
怒りの感情に心を
支配され続けるということは、

自分の放つ周波数が、
怒りや恨みなどと同調し、
長く続けば基本的に優勢な波動となる、

つまり、その周波数と同じものを
後から引き起こす原因となり得る訳ですから、

怒りを持ち続けることは、
自分にとって損です。

なので、一刻も早く外して、
安心、無の状態に戻した方が良い訳ですが…

基本的に私は、日常で抱く怒りの大半は、
「すぐに外せるもの」だと思っています。

人生では稀に、
そういう訳にも行かない出来事に
遭遇する事もある訳ですが、、

それは、本当に一部で、
一生恨み続けたい、と思うほどの
怒りを持つような出来事は、きっと、
その人の人生のシナリオの
大切な部分に絡んでいるはずなので、

ある意味、生まれる前にその人が
望んで設定している可能性のある
重要なものであると思っています。

(その外し方もそのシナリオに入っているはずです)

なので、それについては、
すぐに簡単に外した方がいい、外せる、
とは思わないのでこの限りではありません。

また、すでに怒りの周波数が、
その人の中で基本的な優勢になり過ぎていて、

かなり大きな怒りを伴う現実に
遭遇している場合にも、
すぐには外せない可能性が高いでしょう。

そういう状態の場合には、
様々な怒りの外し方をやる他に、
抵抗の外し方をナンバーの古いものから
実践していく事をオススメします。

それら以外の怒りは先程の通り、
その出来事に顔を近づけてフォーカスして、
それしか見えない状態になっている時のみ、
怒りの感情に支配されてしまうだけなので、

一度、その出来事から遠く離れて、
空高くに上昇していきます。

たとえば、
とある建物の、とあるコミュニティの中の、
とある人との関係の中で起こった出来事だとしたら、

その、人と人との状況、
建物の中から離れるイメージをして、

そのまま空の上、
地球の上まで上がっていきます。

宇宙まで登ってきて、
その出来事を感じる事ができると、
だいぶどうでも良くなれます。

今、この関係性の中で生まれている
ちょっとした怒りだけれど、

この関係が終わったら、
結構どうでも良い事よな…

え、何これ、めっちゃ些細な事やん、
という感じになれます。

とにかく、いったん、
上の方まで抜け出て空に行くのです。

そうする事で、大抵の、
ちょっとした怒りみたいなものは、
体験している幻想から抜け出すことで、
冷静になり、自分を取り戻すことが出来ます。

あとは、
「この出来事は、私の周波数を怒りに変える
犠牲を払ってまで怒り続けるような、
メリットがあるものなのか?」
と、天秤にかけて問うことです。

怒りの周波数を持ち続ける事に対する
自分のデメリットと法則を分かっている人ならば、
大抵の場合、NOと出るはずです。

「こんなくだらない事で、
私の周波数を怒りに変えてたまるか!
そんな事バカバカしい。さっさと外しちゃお。」

そう、大抵のことは、冷静に考えたら、
些細なこと、くだらないこと、
バカバカしいことに過ぎないのです。

その「損得勘定」が、
怒りを外すというシチュエーションでは、
大いに助けになります。

怒りを外そう、
という意思がしっかりあれば、

感情の書き換えは、
より簡単になるからです。

大丈夫です、
何回か練習していれば、

大抵の怒りは、
簡単に外せるようになるのです。

(ちなみに、それでも中々外せない、
モヤモヤが何日も残り続ける…という場合には、

それは、何か大切なメッセージを
含んでいるという場合もありますので、

そういう時には、モヤモヤし続けている、
怒りが残り続けている理由を、
自分の内側に問いかけてみると
いいかもしれません。)

物語から抜け出せば、
すべてはとてもちっぽけなもの。

あなたは、現実世界で
どんな出来事が起きていたとしても、
自分の感情、すなわち周波数と、
その後に起こる出来事について、

何だって自分で
コントロールしていく事が出来るのです。

イメージ力という
素晴らしい力を持っているのです。

今日もあなたの心が
愛でいっぱいでありますように…

徳川 佳奈

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