『良くなる川の流れ』の
「抵抗」を外すプロセス、
今回は、16.『思考を反転する』です。
感情のスケールだと
8〜17くらいの時に効果的です。

《16.思考を反転する》
このプロセスは、ネガティブな思考から
ポジティブな思考へと思考を反転させるものです。
嫌な気分が湧いたらあなたにとって、
うれしくない何かを引き寄せています。
それは例外なく望むものがない状態に
焦点を合わせているからです。
しかし嫌な感情が湧くのが
良くないとは言いません。
望まない事を経験し、
嫌な感情が湧いている時ほど、
願望が明らかになる時はないからです。
体調が悪い時は健康になりたいと分かるし、
お金がない時はもっとお金が欲しいと、
はっきり分かります。
「感情」は、あなたが今、
欲しいものの事を考えているのか、それとも、
欲しいものがない状態の事を考えているのかを、
教えてくれる素晴らしいセンサーなのです。
このプロセスのやり方は簡単で、
日常を送っている時にふと、自分が、
『ネガティブな思考に傾いている』
『望まない嫌な事を考えている』
ということにハッと気づいた時に、
『では…私が望むことは何だろう?』
と、自分に尋ねます。
でも、日常で生まれる雑多な思考って、
「考え始めよう!」としてない時でも、
自然に大量発生してきたりするので、
どうしよう!何も考えられない!!
と、困ってしまうかもしれませんが、
それらを全て管理しよう、
コントロールしようと思う必要はありません。
というか、多分それは無理です。
また、思考が現実化するまでには、
同じ感情や周波数の思考について、
考えている感情の強さや長さなどが、
一定量を超える必要がありますので、
例え何か望まぬ事を一時考えたとしても、
必要以上に慌てる事はありません。
ですが、自分はネガティブ方向の思考を
考える事が何だかよくある、改めて思うと、
そういう思考になっている時間が多いかも…
と感じる方は、そういう考え方が
クセ・習慣になっているという事なので、
その時間が多く蓄積してしまうと、
叶う恐れはどんどん高くなってしまいます。
ですので、その思考の方向のクセを
軌道修正させる必要があります。
そんな時にこのプロセスは非常に有効で、
例えば、、
「あの職場の人は態度がとてもムカつく」
「過去のあの出来事が許せない、
凄く嫌だったな〜」と回想に入ったり、
「前私はあんな失敗を経験した…
だからどうせ私なんて…」と落ち込む、
などの状態に「あ!入ってるわ…私」
と気づいたら、そっと、
「では、私が望むものは何?」と聞く。
すると、
「平和で穏やかな世界…」
「幸せを感じている毎日…」
「人生を楽しんでいる毎日…」かな…??
というような答えが
自分の中から返ってきます。
そして、出来ればそのイメージを
思い浮かべて感情を想像して感じます。
すると、さっきまで抵抗のある状態の
感情を感じていたのから一転して、
くるっと、とても良い気分の感情に
変化するのを感じることが出来ます。
そうやって、
気づいた時に、修正する、
気づいた時に、修正する…
というちょっとした修正を繰り返す事で、
あなたは徐々に波動の方向を変えていき、
やがて改善された波動が優勢になります。
そして、そのちょっとした修正と、
他のプロセスの併用を行っていると、
だんだんと現実の方も変化していきますので、
そうすると、
クセの軌道修正はぐっと追い風を受け、
今度は飛行機の上昇スピードのように、
大きな振り幅で変わっていき、
気づいたら…
「とっても大きく変わっていた!!」
という感じになっていくでしょう。
一つの小さな思考は他の思考へつながり、
さらに別の大きな思考へと繋がっていくのです。
小さな思考が出るたびに、
そっと「その反転を試みる」
というこのプロセスが、
それに繋がる小さな一歩となります。
重要なのはあなたは自分の経験を
引き寄せる当事者であり、思考によって、
引き寄せているという事です。
思考には磁力があります。考えると、
更なる思考を引き寄せ、やがて、
何を考えようとその波動の本質を実現させます。
もしも、イメージが出来ない、
反転なんか出来ない、という時には、
このプロセスは適していませんので、
やめて、もっと後の数字のプロセスに
取り組みましょう。
やってみて出来そうならば、
気づいた時にやってみてくださいね!^^★
結構、ふわっと一段階
感情が軽くなるのを感じられて、
効果のあるプロセスだと思います!!(^ν^)♪
今日もあなたの心が
愛でいっぱいでありますように…
徳川 佳奈
この「抵抗を外すプロセス」のお話は、エイブラハムの情報を参考に述べています。