“願うものにはっきりと狙いを定め、
抵抗となる「矛盾した波動」を放たなければ、
望みは何でも実現します。”
もしも、あなたが何かを望んでも
実現しないのだとしたら、
それは、あなたの放っている周波数が
願望と矛盾しているということです。
この世の中には、
『良くなる原因』と『悪くなる原因』のように、
様々な『大元』のようなものが
あるように私たちは感じます。
しかし、実際には、
『良くなる大元』しか存在しないのです。
それを『良くなる流れ』と表現しましょう。
この宇宙には『良くなる流れ』しか
実は流れておらず、
「ダム」のように、
途中で川に仕切りを作らない限り、
人生には、
『良くなる流れ』が流れてくる、一択なのです。
「悪のみなもと」のようなものはありません。
それなのに、、
自分の人生には、大変なこと、
苦しいこと、悲しいこと、、
などのように「負の流れ」
のようなものがたくさん流れて来ます。
そのような時は、
川の流れをあなたがせき止めている。
という、ただそれだけなのです。
ですから、するべきことは簡単で、
そのせき止めている仕切りを
外せば良いだけなのです。
それが、
「許可する」「抵抗を外す」
ということなのです。
その具体的なプロセスについて、
『本:エイブラハムの教え
Ask and It Is Given 〜願えば、叶う〜』
を参考に1つずつ記事に書いていきたいと思います。
この本は、抵抗の外し方以外にも、
エイブラハムとの出会いなど
他のエピソードもとても面白いので、
エイブラハムについて全く知らない!
せっかくなら原文を見たい!という方は
ぜひ本をおすすめします!♪(´ε` )
ここでは私の方で咀嚼した説明を述べたり、
体験を挟み込んだような内容となっております。
1〜22までのプロセスがあって、中には、
金銭面や健康面での無上の幸福を目指す、
といった「特定の経験を目指したプロセス」も
ありますが、大半のプロセスは、
状況を問わずに使えるものなので、
気になったものから思いつくままに
どのプロセスを実践しても
そこから得るものがあるはずです。
いずれも、抵抗を手放し、
波動を上げるのに役に立ちます。
しかし、あなたの現在の抵抗の度合い、
すなわち波動の状態によっては、
特定のプロセスでのみ、
その効果を発揮するでしょう。
瞑想や、片付けのプロセスなど、
稀に例外はありますが、基本的には、
1.2.3.4…など、小さい数字のプロセスは、
自分の波動が高い時にしか出来ないもので、
反対に19.20.21.22など、
大きい数字のプロセスになるほど、
低い波動の時にも取り組めるものに
なっています。
なので、今の自分の波動状態が、
どうかによって取り組むプロセスを
選んでみてください。
波動が高い、低いというのは、
簡単に言うと、
「今あなたがどれだけいい気分なのか?」
という感じです。
下の『感情の22段階』の表を参考にして、
あなたが今感じている中で、
最も優勢な感情が表のどの辺りになるのか?
上に行く程波動が高く、
下に行く程波動が低い、
という風に見てみてください。

『波動』と言われると何だか
難しそうに聞こえるかもしれませんが、
このように、具体的な感情で見てみると、
何となくイメージが付きやすいですね!
”感情は、瞬間ごとにあなたという
「存在」の波動の中身を示す指針です。
自分の感情に気づくと、どういう波動を
放っているかにも気づけます。
「引き寄せの法則」の知識と、
自分が今どういう波動を放っているかについて
気づいたことを重ね合わせて考える事ができれば、
あなたは人生を自在に導けるようになるでしょう。”
プロセスをはじめて数分経っても、
始める前と比べて気分が良くならなければ、
途中でやめてもっと数字が大きい
別のプロセスを選んでください。
もしかしたら最後のプロセスから始めても
わずかな開放感しか得られない
かもしれませんが、気分がどれくらい
よくなるかはどうでもいいのです。
大事なのは例えわずかでも自分で意識して
開放感を得ることが出来たのなら、それは、
自分の経験を創造的にコントロールする力を
取り戻せたという事なので、
あなたは確実に目指す場所に向かっています。
抵抗のパターンは一度に
身につけた訳ではないので、全てを、
いっぺんに手放すことは出来ませんが、
あなたはこのプロセスを行うごとに
少しずつ抵抗のパターンを手放していき、
自然に「幸福の流れ」を受け取れる態勢へと、
着実に戻っていくことができるのです。
今日もあなたの心が
愛でいっぱいでありますように…
徳川 佳奈
この「抵抗を外すプロセス」のお話は、エイブラハムの情報を参考に述べています。